日本語試験・ミニ模試一覧

日本で働きたい外国人、特定技能・技人国・就職・転職を考えている方向けに、JFT-Basic、JLPT N4、JLPT N3、BJT 400、JLPT N2のミニ模試と、JLPT N2実践ハーフ模試WEB受験版をまとめました。基礎から実務・上級レベルまで、目的に合わせて確認できます。

基礎の学習用:JFT-Basic・N4(公式試験の判定・利用条件は別途確認) 中間:N3 実務・上級:BJT400・N2 無料50問版:N2実践ハーフ模試・75分
自宅でオンラインの日本語学習をする受験者
日本語試験の準備は、在留資格申請や就職・転職準備にも関係します。
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このページについて

このページは、日本語試験のミニ模試ページと、JLPT N2実践ハーフ模試WEB受験版をまとめた一覧ページです。

特定技能で働きたい方、技人国で就職・転職を考えている方、留学から就労へ進みたい方、将来的に特定技能2号を目指したい方は、日本語試験だけでなく、在留資格申請に必要な条件も早めに確認することが大切です。

注意:各ミニ模試及び無料WEB模試は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所が独自に作成した学習補助・自己チェック用ページです。公式試験ではありません。試験合格や在留資格の許可を保証するものではありません。

日本語ミニ模試一覧

難易度と用途が分かりやすいように、基礎・中間・実務上級の3段階で整理しています。

基礎レベル

生活・就労の入口

日本で生活・就労するための基本的な日本語を確認したい方へ。

Basic

JFT-Basicミニ模試

特定技能1号、育成就労、日本語教育機関への留学を検討する方の学習用ミニ模試です。公式JFT-BasicのA1・A2.1・A2.2(A2)の判定と制度上の利用条件も確認できます。ミニ模試の点数は公式証明にはなりません。

JFT-Basicミニ模試を見る
N4

JLPT N4ミニ模試

基本的な語彙、文法、短い文章を確認できます。特定技能や生活日本語の入口として使いやすいレベルです。

JLPT N4ミニ模試を見る
中間レベル

N4からN2への橋渡し

生活日本語から職場日本語へ進む中間レベルを確認したい方へ。

N3

JLPT N3ミニ模試

N4とN2の間の中間レベルです。14問・10分で、語彙・文法・短文読解に加え、シフト変更、市役所手続き、面接日程変更、業務報告の音声問題も確認できます。

JLPT N3ミニ模試を見る
実務・上級レベル

ビジネス日本語・高度な職場日本語

就職・転職・技人国・経営管理・職場実務を意識したい方へ。

BJT 400

BJT 400 Business Japanese Mini Test

ビジネス場面の日本語、職場連絡、報告・相談、メール・社内文書の読み取り、取引先対応などを確認できます。ビジネス日本語や経営・管理ビザ準備を意識したい方に向いています。

BJT 400 Business Japanese Mini Testを見る
N2 Free / 20問

JLPT N2ミニ模試

より高度な読解、語彙、文法を確認できます。技人国、就職、転職、職場での説明力を意識したい方に向いています。

JLPT N2ミニ模試を見る
N2 WEB / 無料50問

JLPT N2実践ハーフ模試 WEB受験版

無料・購入や会員登録は不要

全50問・75分・音声付き・自動採点・解答解説付きの無料WEB模試です。購入・会員登録・メールアドレス入力は不要です。

無料でN2ハーフテストを受ける

どのミニ模試を選べばよいか

日本語の基礎を確認したい方

JFT-Basic又はJLPT N4ミニ模試から確認してください。

N4の次に進みたい方

JLPT N3ミニ模試で、日常生活と職場日本語の中間レベルを確認してください。N3ページでは音声問題も確認できます。

ビジネス日本語を確認したい方

BJT 400 Business Japanese Mini Testで、職場連絡、報告・相談、ビジネス文書、就職・転職に関係する日本語を確認してください。

N2を本格的に確認したい方

無料のJLPT N2ミニ模試で簡単に確認した後、全50問・75分のJLPT N2実践ハーフ模試WEB受験版で総合的に確認できます。

オンライン日本語試験の学習に使うノートパソコン
日本語試験の準備は、試験直前ではなく、在留期限・申請時期から逆算して進めることが大切です。

公式試験を選ぶときの確認事項

JFT-Basicは2026年8月からA1・A2.1・A2.2(A2)を判定しています。育成就労開始前と日本語教育機関への留学ではA1、本人意向による転籍では原則A2.1、特定技能1号では原則A2.2(A2)が関係します。分野別の上乗せや免除、学校・課程ごとの条件は個別に確認してください。A1=JLPT N5、A2.2=JLPT N4と完全に同一の試験・能力を意味するものではありません。

JFT-Basicは国内11か所で毎月複数回実施されるCBT方式で、終了時に画面で結果を確認でき、受験後5営業日以内に公式結果通知書を取得できます。JLPTは日本国内では原則年2回で、海外は年1回の地域もあります。オンラインの結果確認と証明書の受領時期を区別し、在留期限と必要な申請日から逆算してください。

出入国在留管理庁は2026年10月5日、12月のJLPT申込受付が全レベルで期限前に終了したことを受け、JFT-Basicの受験を案内しました。JFT-Basicの制度解説・無料ミニ模試、育成就労計画の施行日前申請、留学から特定技能への準備をご確認ください。

公式情報:JFT-Basic公式FAQ/出入国在留管理庁の10月5日案内。日本語要件→公式試験の選択・予約→受験→公式結果通知書の取得→申請準備の順に進めます。

日本語試験と在留資格申請の関係

日本語試験に合格しても、それだけで在留資格が許可されるわけではありません。特定技能、特定技能2号、技人国、就職、転職、COE申請、在留資格変更では、本人の経歴、勤務先、職務内容、雇用契約、提出資料の整合性も確認されます。

将来的に特定技能2号を目指す方や、技人国での就職・転職を考えている方は、日本語学習、試験日程、在留期限、申請時期を早めに確認することをおすすめします。

音声問題について:各ページの音声問題は、当事務所が作成したオリジナル練習問題です。公式JLPT、JFT-Basic、BJTの問題、音声、出題形式を複製したものではありません。
無料WEB模試について:JLPT N2実践ハーフ模試WEB受験版は、当事務所が独自に作成したN2レベル想定の無料練習問題です。公式JLPT教材ではありません。合格、在留資格許可、就職・転職の成功を保証するものではありません。
BJT 400について:BJT 400 Business Japanese Mini Testは、当事務所が作成したビジネス日本語の自己チェック用ミニテストです。公式BJTビジネス日本語能力テストではありません。

関連ページ

日本語試験と在留資格申請の準備で不安がある方へ

日本語試験の準備と在留資格申請の準備は、別々に考えるのではなく、在留期限、勤務先、職務内容、申請時期から逆算して確認することが重要です。

特定技能、特定技能2号、技人国、就職、転職、COE申請、在留資格変更で不安がある方は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所へご相談ください。

※各ミニ模試及び無料WEB模試は学習補助・自己チェック用です。公式試験の内容、受験資格、試験日程、受験料等は、必ず公式機関の最新情報を確認してください。

最終更新日:2026年10月7日