相談予約・利用規約
このページは、トミーズリーガルサービス行政書士事務所が提供する無料ライト相談および有料60分相談に関する利用条件を定めるものです。 相談範囲、料金、予約方法、キャンセル、返金、免責事項をご確認のうえ、ご利用ください。
目次
1.相談の対象範囲
当事務所は、日本の入管手続き、在留資格、永住許可、帰化に関する相談、 外国人雇用、特定技能、登録支援機関業務、その他国際業務に関連する行政手続きについて相談対応を行います。
相談内容には、制度の説明、手続きの方向性確認、リスク整理、資料確認、今後の進め方の検討などが含まれます。 ただし、相談の種類、相談時間、提供資料の内容により、対応できる範囲は異なります。
2.無料ライト相談と有料相談
| 区分 | 主な目的 | 対応範囲の目安 |
|---|---|---|
| 無料ライト相談 | 方向性の一次確認 | 現在の状況の簡易確認、該当しそうな手続きの大枠説明、必要書類の概略説明、 当事務所で対応可能かどうかの一次判断を行います。 |
| 有料60分相談 | 個別事情に基づく検討 | 資料確認、リスク整理、申請方針、スケジュール、追加資料の方向性、 不許可後の再検討など、より具体的な相談に対応します。 |
無料ライト相談の範囲
無料ライト相談は、あくまで「まず方向性を確認する」ための簡易相談です。 書類一式の精査、過去申請の検証、不許可理由の分析、理由書方針の検討、複雑なリスク判断などは、 原則として有料相談または正式受任後の対応となります。
3.料金とお支払い
相談の対応範囲と事前確認
標準相談は60分11,000円(税込)、専門相談・複雑案件は60分22,000円(税込)の定額です。国内のお客様はGMOあおぞらネット銀行への銀行振込又はStripeオンライン決済、海外のお客様はStripeオンライン決済を標準とします。表示料金は税込基本料金です。Stripeでは、報酬と官公署手数料・郵送料・翻訳費等の実費を含む今回の支払対象額に、当事務所のオンライン決済手数料5%を加算します。GMO振込ではこの手数料はかかりません。銀行の振込手数料はお客様のご負担です。
A4換算5ページまでの簡易な事前資料確認を含みます。6ページ以上、又はページ数にかかわらず詳細な調査・照合が必要な資料は、追加料金又は個別見積となる場合があります。
専門相談には、みなし高度人材による永住申請のポイント・立証資料の検討、経営・管理、不許可後の再申請、納税・年金等に問題がある案件、複数の申請ルートの比較など、相談時間内での論点整理と予備的な検討を含みます。申請用ポイント計算表・申請書類の完成、複数時点のポイント計算・証拠照合、すべての証拠資料の精査、詳細調査・書面回答は別途見積もる業務です。
内容と資料を確認し、相談区分・対応範囲・確定金額を事前に案内します。追加業務は内容と金額にご了承いただいてから対応します。相談料は内容・金額の確認後、相談前にお支払いいただきます。個別の支払案内をお送りするまで、お支払いは不要です。
正式ご依頼時の相談料充当
相談日から30日以内に同一案件の正式なご依頼・受任が成立した場合、支払済みの相談基本料金1回分を申請報酬に充当します。オンライン決済手数料は充当対象外です。受任時の着手金のご請求から差し引き、見積書・請求書に明記します。
追加の資料精査・書面作成等の個別業務料金、官公署手数料及び実費は充当対象外です。相談実施後、正式なご依頼に至らなかった場合、提供済みの相談料は返金しません。
改定料金は2026年9月12日の公開更新後の新規相談・新規見積りから適用します。提示済み見積り、確定予約及び進行中案件には遡及適用しません。
- 標準相談(60分)は、11,000円(税込)です。Stripeでは基本料金に5%を加算します。
- 専門相談・複雑案件(60分)は、22,000円(税込)です。Stripeでは基本料金に5%を加算します。
- 不許可・再申請、経営・管理、詳細な制度確認、複数の在留資格又は手続の比較、複数論点その他、最近の制度・審査傾向を踏まえた専門的な検討を要する場合は、支払前に専門相談料をご案内します。範囲外の追加業務は別途見積り、事前にご了承いただいてから対応します。
- 有料相談は、内容・金額の確認後、相談前にお支払いいただきます。GMO銀行振込又は個別のStripe決済リンクによる入金確認後に相談日時を確定します。
- 自動返信メールは受付確認のみで、Stripe決済リンク及び銀行振込先は記載しません。相談内容と資料の確認後、当事務所から確定金額と、選択された支払方法に応じた振込案内又は個別のStripe決済リンクをお送りします。
- 国内のお客様にはGMOあおぞらネット銀行への直接振込を標準の選択肢としてご案内します。Stripeの通常の決済リンクでは銀行振込を選択できません。
- 銀行の振込手数料はお客様負担です。
- Stripe利用時は報酬と実費を含む支払対象額に5%を加算します。標準相談は11,550円、専門相談・複雑案件は23,100円です(税込・追加業務や実費がない場合)。
- Stripeオンライン決済では、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、コンビニ決済等が表示される場合があります。実際に利用できる方法は、端末、ブラウザ、居住国その他の利用条件により異なり、Stripe Checkout画面に表示される方法に限ります。
- コンビニ決済は、支払番号、受付番号又はバーコード等が発行されただけでは支払完了になりません。店頭でのお支払いが完了し、Stripe上で入金を確認した時点で支払完了として取り扱います。
- コンビニ決済は1回あたり30万円を超える支払いには利用できません。その場合は、銀行振込その他の方法をご案内します。
- 6ページ以上の資料確認、特別又は複雑な資料、詳細調査、書面回答等には追加料金又は個別見積りが必要となる場合があります。
- 60分相談以外の業務については、業務内容、報酬、実費、支払時期を別途見積書又は請求書で定めます。
4.予約と日程確定
有料相談をご希望の場合は、予約ページのフォームから、氏名、連絡先、希望日時、相談内容及び資料の予定分量を送信してください。自動返信メールは受付確認のみで、Stripe決済リンク及び銀行振込先は記載しません。当事務所が相談内容と資料を確認した後、相談区分、確定金額及び選択された支払方法の案内を個別に送信します。予約フォーム送信のみでは、相談日時は確定しません。
- 当事務所が送信内容、相談区分、決済又は入金状況、日程を確認し、相談日時を返信した時点で予約確定となります。
- オンライン相談は、Google Meet又は当事務所が指定する方法で行います。
- 対面相談は、原則として当事務所または当事務所が指定する場所で行います。
- 希望日時は、原則として日本時間でご指定ください。
- 在留期限、提出期限、出国予定日などが近い場合は、予約時に必ず期限日を明記してください。
- 予約状況、相談内容、行政書士業務の範囲等により、相談をお受けできない場合があります。
5.キャンセル・日程変更・返金
| 状況 | 取扱い |
|---|---|
| 相談開始時刻の24時間前までのキャンセル | 全額返金の対象となります。 |
| 相談開始時刻の24時間前を過ぎたキャンセル | 原則として返金できません。 |
| 無断キャンセル・連絡なしの不参加 | 返金できません。 |
| 24時間前までの日程変更希望 | 当事務所の予定に空きがある場合、原則として日程変更に対応します。 |
| 相談者の遅刻 | 相談終了時刻は原則として当初予定時刻のままとし、料金の減額はありません。 |
| 当事務所都合またはやむを得ない事情による変更 | 状況に応じて、日程変更または返金に対応します。 |
6.資料・情報の提供
相談の正確性は、相談者から提供される情報および資料の内容に大きく左右されます。 可能な限り、正確で最新の情報をご提供ください。
- 相談内容に応じて、在留カード、パスポート、雇用契約書、課税・納税証明書、住民票、戸籍関係書類、過去の入管書類等の確認をお願いすることがあります。
- 有料相談予約フォームでは、PDF、JPG、JPEG又はPNG形式の資料を任意で3ファイルまで、1ファイル5MBまで添付できます。
- A4換算5ページまでの簡易な事前資料確認は標準相談料に含まれます。6ページ以上、分量不明、又は特別・複雑な資料の場合は、当事務所から相談区分及び合計金額をご案内するまでお支払いをお待ちください。
- マイナンバーカード、個人番号、パスワード、暗証番号又は相談に不要な金融情報は送信しないでください。必要な場合は必ずマスキングしてください。
- 大量の資料、表計算ファイル、動画、音声その他対応外の形式は、当事務所との調整後に別の方法で送付してください。
- 資料が不足している場合、判断は限定的なものになります。
- 相談時に提供された情報と実際の事実関係が異なる場合、相談時の助言がそのまま当てはまらないことがあります。
- 虚偽、改ざん、不正確または誤解を招く資料の提出はお控えください。
7.許可・結果の保証ではないこと
当事務所の相談は、入管庁、法務局、市区町村、在外公館、裁判所、その他の官公署による許可、 認定、受理、審査結果、処分結果を保証するものではありません。
行政手続きの結果は、本人の事情、提出資料、過去の在留状況、勤務先・受入機関の状況、 審査時点の運用、管轄官庁の判断などにより異なります。 当事務所は、提供された情報に基づき専門的見地から助言しますが、最終判断は所管官庁が行います。
8.業務範囲と限界
トミーズリーガルサービス行政書士事務所は、日本の行政書士事務所です。 行政書士法その他の関係法令に基づく業務範囲内で相談および業務を行います。
- 行政書士の業務範囲を超える相談または代理行為は行いません。
- 裁判、紛争性のある交渉、法律事件、税務、社会保険・労務、登記その他、他士業の独占業務に該当する事項は対応できない場合があります。
- 必要に応じて、弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士その他の専門家への相談をおすすめすることがあります。
- 相談時間は予約された時間内に限られます。追加相談が必要な場合は、別途予約または追加料金が必要となる場合があります。
8-2.責任の範囲及び上限
当事務所が有料相談に関して相談者に対して損害賠償責任を負う場合、当事務所の軽過失により生じた通常かつ直接の損害に限り、その責任総額は、当該有料相談について当事務所が現実に受領した相談料及び資料確認料の合計額又は1,000,000円のいずれか高い額を上限とします。
ただし、当事務所の故意又は重過失により生じた損害、生命又は身体の損害その他法令上責任を制限できない場合には、本項を適用しません。
本項は、個人情報保護法その他の法令に基づく報告、本人への通知、原因調査、被害拡大防止、是正その他の義務、行政上又は刑事上の責任及び相談者以外の第三者に対する責任を制限するものではありません。
9.オンライン相談・通信環境
オンライン相談は、インターネット通信環境、端末、アプリの設定状況により影響を受ける場合があります。 相談者は、相談開始前に通信環境および資料閲覧環境をご確認ください。
- 相談者側の通信不良、端末不調、アプリ設定不備等により相談が十分に実施できない場合でも、原則として相談は実施済みとして扱います。
- 秘密性の高い内容を扱うため、第三者に聞かれない環境でご参加ください。
- 当事務所の事前許可なく、相談内容の録音、録画、スクリーンショット、第三者への転送・公開を行うことはできません。
- 当事務所は、案件管理、品質管理、継続対応のため、必要な範囲で相談メモを作成・保存することがあります。
10.個人情報と秘密保持
相談に際して提供された個人情報は、当事務所のプライバシーポリシーに従って取り扱います。 主な利用目的は、相談対応、予約管理、案件確認、連絡、見積り、請求、受任判断、関連する事務処理です。
当事務所は、法令に基づく場合、本人の同意がある場合、業務遂行上必要な範囲で専門家・関係機関と連携する場合を除き、 相談内容および個人情報を不必要に第三者へ開示しません。
11.本規約の変更
当事務所は、相談業務の運用変更、支払方法の変更、法令・制度変更、その他必要がある場合、 本規約を変更することがあります。 変更後の規約は、当ウェブサイトに掲載された時点以降に予約または利用される相談に適用されます。
12.準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠します。 相談業務に関連して紛争が生じた場合、まずは誠実に協議して解決を図るものとします。 協議によって解決できず、裁判手続が必要となる場合は、当事務所所在地を管轄する裁判所を、 事案の内容および訴額に応じた合意管轄裁判所とします。
事務所情報
トミーズリーガルサービス行政書士事務所
代表行政書士 富永 大祐
〒231-0868
神奈川県横浜市中区石川町1-13-2
THE HUB横浜元町102
電話:045-550-5135
行政書士登録番号:21080644
申請取次登録番号:行-132021200250
登録支援機関登録番号:26登-013083