JLPT N3ミニ模試

日本で働きたい外国人、特定技能・技人国・就職・転職を考えている方向けに、N3相当の日本語を14問で確認できるミニ模試を作成しました。語彙・文法・読解に加え、ヒアリング問題も確認できます。

14問 制限時間10分 ヒアリング付き 公式試験ではありません
Student taking notes during an online Japanese language lesson at a home desk
JLPT N3は、N4からN2へ進む途中の重要な日本語レベルです。
English page available
英語で読みたい方は、英語ページをご確認ください。
English page

このミニ模試について

このページは、JLPT N3相当の日本語を短時間で確認するためのミニ模試ページです。

注意:このミニ模試は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所が独自に作成した学習補助・自己チェック用ページです。公式のJLPT試験ではありません。JLPT合格や在留資格の許可を保証するものではありません。

JLPT N3は、N4では少し簡単に感じる方、N2を目指す前に中間レベルを確認したい方に向いています。日本で働く場合、職場連絡、報告、相談、説明、市役所での手続き、面接日程の変更などの理解にも関係します。

JLPT N3はどのようなレベルか

JLPT N3は、N1・N2とN4・N5の間をつなぐレベルです。日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できることが目安とされています。

読む力 日常的な話題について、具体的な内容の文章や短い案内文を読み、概要や要点を理解する力が必要です。
聞く力 シフト変更、市役所の案内、面接日程変更、職場での報告など、少し長めの連絡を聞き取る力が必要です。
申請前の準備 日本語試験の合格だけでなく、在留資格申請では本人の経歴、勤務先、職務内容、提出資料も確認されます。

N3ミニ模試で確認できること

語彙
文法
短文読解
職場連絡
報告・相談
ヒアリング
Laptop computer used for online Japanese test preparation
オンライン学習やミニ模試を使い、試験前・申請前に日本語力を確認しておきましょう。

JLPT N3ミニ模試を開始する

制限時間は10分です。「テストを開始する」を押すと問題が表示され、タイマーが動きます。

音声問題について: 後半にはヒアリング問題があります。音声を聞いて、内容に合う答えを1つ選んでください。必要に応じて複数回再生できます。この音声問題は当事務所が作成したオリジナル練習問題であり、公式JLPTの問題ではありません。
残り時間:10:00 14問・10分

第1問:次の文の( )に入る言葉として、最もよいものを選んでください。
申請書は、明日までに入管へ( )してください。

正解:提出。「申請書を提出する」と言います。

第2問:「勤務先に確認してください」の意味として、最も近いものはどれですか。

正解:勤務先に聞いて、内容を確かめてください。「確認する」は内容を確かめる意味です。

第3問:次の文の( )に入る表現として、最もよいものを選んでください。
住所が変わった( )、市役所で手続きをしてください。

正解:場合。「住所が変わった場合」は「住所が変わったとき」という意味です。

第4問:次の文の( )に入る表現として、最もよいものを選んでください。
日本語を上達させる( )、毎日少しずつ勉強しています。

正解:ために。「上達させるために」は目的を表します。

第5問:会社から次の連絡が来ました。正しい理解はどれですか。
「明日のシフトは、開始時間が9時から10時に変更になりました。」

正解:明日は10時から仕事が始まる。「開始時間が9時から10時に変更」です。

第6問:次の文の意味として正しいものを選んでください。
「在留期限の前に、更新申請をする必要があります。」

正解:在留期限が来る前に申請する必要がある。「前に」が重要です。

第7問:上司への報告として、最も自然なものはどれですか。

正解:作業中に機械から変な音がしましたので、確認をお願いします。状況と依頼が自然に伝わります。

第8問:入管から「追加資料を提出してください」と連絡がありました。正しい対応はどれですか。

正解:内容と期限を確認し、必要な資料を準備する。追加資料は期限管理が重要です。

第9問:次の連絡を読んで、正しいものを選んでください。
「面接は金曜日の午後3時に変更されました。場所は前回と同じです。」

正解:面接の時間は金曜日の午後3時になった。場所は前回と同じです。

第10問:次の文として正しいものはどれですか。

正解:日本語試験の結果だけでなく、本人の状況、勤務先、提出資料も確認される。在留資格申請では総合的な確認が必要です。

第11問:音声を聞いて、正しいものを選んでください。

正解:火曜日に出勤し、水曜日を休みに変更できるか相談している。音声では、新人スタッフの研修が水曜日に入ったため、火曜日に出勤し、水曜日を休みに変更できるか相談しています。

第12問:住所変更について、正しいものを選んでください。

正解:引っ越しをした日から十四日以内に手続きする必要がある。音声では、引っ越しをした日から十四日以内に住所変更の手続きをする必要があると案内しています。

第13問:面接は、どの時間に変更したいと言っていますか。

正解:同じ日の午後二時。音声では、来週月曜日の面接を、同じ日の午前十時から午後二時に変更したいと伝えています。

第14問:申請書類について、どのような問題がありましたか。

正解:一部の住所と電話番号が古い情報のままだった。音声では、申請書類を確認したところ、一部の住所と電話番号が古い情報のままだったため、明日の午前中に本人へ確認すると報告しています。

音声問題について

このページの音声問題は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所が作成したオリジナル練習問題です。公式JLPTの問題、音声、出題形式を複製したものではありません。

音声作成:VOICEVOX
使用音声ライブラリ:VOICEVOX:もち子さん(ノーマル)

結果の見方

11〜14点 N3相当の基礎は比較的安定しています。N2に向けた学習や、職場で使う日本語の練習に進みましょう。
7〜10点 N3の語彙・文法・読解・ヒアリングをもう一度復習しましょう。職場連絡や短文読解を増やすと効果的です。
0〜6点 まずはN4レベルの語彙・文法を復習することをおすすめします。焦らず基礎から確認しましょう。

特定技能2号・就職・転職を考える方へ

日本語力は、試験直前に急に準備しても間に合わないことがあります。特定技能2号、技人国、就職、転職を考えている方は、早めに日本語学習、試験日程、在留期限、申請時期を確認することが大切です。

今後の制度変更や日本語能力要件については、必ず入管庁等の最新情報を確認してください。

Person writing notes during Japanese test preparation
将来の申請に備える場合、日本語学習は早めに始めることが重要です。

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日本語試験と在留資格申請の準備で不安がある方へ

日本語試験に合格しても、必ず在留資格が許可されるわけではありません。特定技能、特定技能2号、技人国、就職、転職、COE申請、在留資格変更では、本人の経歴、勤務先、職務内容、雇用契約、提出資料の整合性も確認されます。

日本語試験と在留資格申請の準備で不安がある方は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所へご相談ください。

※このページは学習補助・自己チェック用です。公式試験の内容、受験資格、試験日程、受験料等は、必ず公式機関の最新情報を確認してください。