BJT400点を目指す方向け・ビジネス日本語チェック

BJTビジネス日本語ミニテスト

仕事で日本語を使う方、BJT400点を学習目標の一つとしている方向けに、 敬語、相手の意図、メール、会議メモ、社内連絡、報告、音声理解を14問で確認できるミニテストです。 制度知識ではなく、ビジネス場面で日本語を理解し、適切に判断する力を中心に確認します。

注意: このミニテストは当事務所が独自に作成した学習用問題で、BJT公式試験ではありません。 14問の正解数から、公式BJTの得点やJレベルを推定することはできません。

このミニテストの目的

公式BJTは、聴解・聴読解・読解の3部構成、合計80問、約2時間の試験です。 正答数をそのまま点数にするのではなく、IRT(項目応答理論)に基づく統計処理によって0〜800点のスコアを算出します。 400点は、320〜419点のJ3の範囲に含まれます。

このページでは、公式試験を再現したり得点を予測したりするのではなく、 日常的な社内文書、基本的なビジネス文書、敬語、発言の意図、条件を含む連絡、音声での情報処理を練習します。 公式試験の構成と評価方法は、BJT公式サイトの試験の特徴とレベル&サンプルをご確認ください。

対象者 仕事で日本語を使う方、BJTを学習している方
問題数 全14問。敬語、意図理解、文書読解、音声理解を確認します。
制限時間 14分。開始ボタンを押すまで問題は表示されません。

BJT ビジネス日本語 ミニテスト

問題・選択肢・音声は日本語です。解説と聞き取り本文は採点後に表示します。今回の正解数は、公式試験の得点・合否・日本語能力水準を示しません。

全14問・制限時間14分。音声は繰り返し再生できます。

音声:VOICEVOX:玄野武宏(CV:ガロ)

残り時間:14:00

音声問題について

このページの音声問題は、トミーズリーガルサービス行政書士事務所が作成したオリジナル練習問題です。 公式BJTビジネス日本語能力テストの問題、音声、出題形式を複製したものではありません。

音声作成:VOICEVOX
使用音声ライブラリ:VOICEVOX:玄野武宏(CV:ガロ)

判定の目安

11〜14問正解

基本的なビジネス日本語・職場表現をよく理解できています。 ただし、このミニテストから公式BJTの得点を推定することはできません。

7〜10問正解

基本的な職場表現は理解できています。敬語、相手の意図、条件を含む文書、 音声での社内連絡をさらに練習しましょう。

0〜6問正解

ビジネス場面の語彙、敬語、メール、報告・連絡、音声理解を基礎から復習しましょう。 この結果は公式BJTの得点やJレベルを示すものではありません。

経営・管理ビザの日本語能力だけで判断しないでください

BJT400点以上又はJLPT N2以上を持っていても、それだけで経営・管理ビザが許可されるわけではありません。 実際には、次のような点も総合的に確認されます。

  • 資本金又は出資総額
  • 常勤職員の有無
  • 事業所の独立性・継続性
  • 事業計画の具体性・合理性・実現可能性
  • 申請者の経歴・学歴
  • 税・社会保険・労働保険等の履行状況

トミーズリーガルサービス行政書士事務所では、外国人起業家・外国人経営者の経営・管理ビザについて、 個別事情に応じて確認します。

メール: mail@tommyslegal.com
WhatsApp: +81-90-6188-6508
Webサイト: https://tommyslegal.com/

音声・タイマー付き動画で練習

日本語5問。聞き取り・カウントダウン・正解解説付きです。

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