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トミーズリーガルサービス行政書士事務所
在留資格申請・永住・帰化・外国人雇用支援
在留資格・永住・帰化申請サポート料金

在留資格・永住・帰化申請サポート料金表

トミーズリーガルサービス行政書士事務所の在留資格申請、永住許可申請、帰化許可申請に関する標準報酬額を掲載しています。

実際の見積額は、申請類型、緊急性、資料量、勤務先・受入機関側の対応範囲、家族構成、過去の申請歴、不許可歴、追加資料対応の有無等により変動します。

行政書士報酬と国へ納付する官公署手数料を分けて表示しています。2026年10月1日受付分から適用される新しい在留許可手数料も掲載しています。

申請のご依頼は、初回の有料相談なしでも可能です

希望する手続が決まっている方や、申請サポートの見積りをご希望の方は、初回の有料相談を予約せずにお問い合わせいただけます。

お送りいただいた案件概要と資料を確認し、受任の可否、対応範囲、見積金額をご案内します。内容にご同意いただいた後、契約と着手金のお支払いへ進みます。有料相談を実施しない場合、相談料は発生しません。

複雑な事情があり、見積り・受任判断の前に詳しい検討が必要な場合は、有料相談や資料確認をご提案することがあります。その場合も、内容と料金にご了承いただいてから対応します。

フォームの送信だけでは、正式な契約やお支払いは発生しません。

特定技能・法人向け在留管理の料金(税込)

表示料金は税込・実費別の下限額です。特定技能1号の変更159,000円~・更新99,000円~は従来どおりです。

業務内容報酬額(税込)内容
特定技能1号 変更申請159,000円~既存料金を維持
特定技能1号 更新申請99,000円~既存料金を維持
特定技能2号 変更申請198,000円~技能・実務経験、予定業務、指導体制、受入機関及び分野別資料を確認し、在留資格変更許可申請の書類作成・申請取次を行います。
特定技能2号 更新申請110,000円~職務内容、指導実績、雇用継続及び受入機関の状況を確認し、在留期間更新許可申請の書類作成・申請取次を行います。
特定技能2号 初期移行診断33,000円~本人の技能・経験、現在の業務、移行希望分野及び企業の指導体制を予備的に確認し、主な確認事項と準備の方向性を整理します。申請用資料の精査・完成は含みません。
特定技能2号 詳細適格性診断55,000円~本人・勤務先の資料を基に、技能・経験、職務内容、指導体制及び分野別要件を詳細に照合し、不足資料・課題と申請準備方針を整理します。申請書類作成・申請取次は別料金です。
法人在留管理顧問 ライト22,000円~/月・受入企業在留期限・申請準備時期の一覧管理、更新準備の案内、企業担当者からの基本的な運用相談。
法人在留管理顧問 標準33,000円~/月・受入企業ライトの内容に加え、職務・雇用状況の変更時の確認、必要な届出の案内、定期的な管理状況の点検。
法人在留管理顧問 拡張55,000円~/月・受入企業標準の内容に加え、複数部署・拠点の管理調整、社内担当者との定期打合せ、在留管理手順・資料管理方法の改善支援。

顧問は企業側の期限管理・申請準備・運用相談です。対象人数・拠点、相談回数・時間、点検・打合せの頻度、資料範囲は契約前に確定します。申請書類作成・申請取次、届出書類作成・提出、個別詳細診断、翻訳・通訳、訪問・同行、緊急対応及び実費は別途見積りです。

特定技能1号の法定支援委託29,000円~/人・月(税込)は別契約・別料金です。顧問には生活オリエンテーション、本人への法定支援、定期面談・支援記録管理を含みません。契約に含まれる業務は重ねて請求しません。

診断料は相談基本料金とは別の個別業務料金で、申請報酬への自動充当はありません。段階的な診断では既実施範囲を踏まえて見積り、重複請求しません。許可を保証するものではありません。

既存の割引、実費別、申請報酬50%着手金・残額の支払条件、Stripe利用時5%加算を維持します。新設料金は2026年10月23日の公開更新後の新規見積りから適用し、提示済み見積り・既存契約には遡及しません。

特定技能2号の診断・申請料金の詳細 / 法人在留管理顧問の業務範囲・支援委託との違い

料金表をご確認いただく前に

表示金額はすべて消費税込みの行政書士報酬です。英語による通常のご案内・連絡対応を含みます。官公署手数料・公的証明書取得費・郵送費・交通費・外部翻訳費等の実費は別途必要です。

追加対応は内容と金額にご了承いただいてから行います。基本報酬に含まれる同行・提出等について重ねて請求しません。実費を当事務所が立て替える場合は、内容と金額を明示して精算します。Stripeでは実費にもオンライン決済手数料5%を加算します。

改定料金は2026年9月12日の公開更新後の新規見積り・新規相談予約から適用します。提示済み見積り、確定予約及び進行中案件には遡及適用しません。

下記の金額は、行政書士報酬の標準額です。官公署手数料、収入印紙、郵送費、翻訳費、公的証明書取得費、交通費その他の実費は、明記がない限り別途必要です。

重要:在留資格、永住及び帰化の各申請は、同じ申請類型でも、申請人本人の状況、勤務先・受入機関、家族関係、過去の申請歴、税金・年金・社会保険、出入国歴、本国書類その他の事情により、必要書類と作業量が大きく異なります。

正式な金額は、案件概要と資料を確認した後、見積書で提示します。

2026年8月25日 政令閣議決定

在留資格変更許可、在留期間更新許可及び永住許可の政府手数料は、2026年10月1日受付分から改定されます。 2026年10月1日以降に受付された申請には新額が適用されます。

当事務所の行政書士報酬とは別に、許可時に国へ納付する手数料です。詳しくは、2026年10月施行の入管手数料改定の解説をご確認ください。

お支払い方法について

国内のお客様はGMOあおぞらネット銀行への銀行振込又はStripeオンライン決済、海外のお客様はStripeオンライン決済を標準とします。表示料金は税込基本料金です。Stripeでは、報酬と官公署手数料・郵送料・翻訳費等の実費を含む今回の支払対象額に、当事務所のオンライン決済手数料5%を加算します。GMO振込ではこの手数料はかかりません。銀行の振込手数料はお客様のご負担です。

クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、コンビニ決済等のうち、Stripe Checkout画面に表示される方法を利用できます。

コンビニ決済は、支払番号等の発行だけでは支払完了になりません。店頭でのお支払いが完了し、Stripe上で入金を確認した時点で支払完了として取り扱います。

国内・海外は契約・請求先の所在地で区分します。海外からの銀行振込、Wise又はPayPal等は個別にご相談ください。

主な在留資格申請の報酬額

業務内容基本報酬(税込)/Stripe総額対象・主な条件
在留資格認定証明書交付申請(COE)132,000円~
Stripe:138,600円~
就労系等の一般的な申請。下記の個別区分がある場合は、その料金を適用します。
在留資格変更許可申請132,000円~
Stripe:138,600円~
就労資格への変更等。下記の個別区分がある場合は、その料金を適用します。
在留期間更新許可申請・通常65,000円~
Stripe:68,250円~
勤務先・職務内容・収入・家族状況等に大きな変更がない更新が対象です。
転職後更新・複雑な更新申請114,000円~
Stripe:119,700円~
転職・職務内容変更・収入減少等に伴う追加確認や理由説明を要する更新です。
家族滞在・新規/変更85,000円~
Stripe:89,250円~
扶養者の配偶者・子に関する申請です。
日本人・永住者の配偶者等・新規/変更123,000円~
Stripe:129,150円~
婚姻実体・収入・同居状況等を確認する申請です。
永住許可申請・一般161,000円~
Stripe:169,050円~
給与所得者の標準的な案件。収入・納税・年金・健康保険・在留履歴等の確認を含みます。
みなし高度人材による永住許可申請190,000円~
Stripe:199,500円~
「高度専門職」以外の在留資格から、高度人材ポイントによる永住申請を行う案件です。70点・3年、80点・1年ルートについて、現在・過去の基準時点のポイント計算と立証資料、ポイントの継続性及びその他の永住要件を確認します。大量資料・複雑な事情は個別見積りとなります。
永住・経営者/複数収入/複雑案件個別見積り法人資料、複数の収入源、納税・年金等の追加説明を要する案件です。
永住・家族同時申請個別見積り各家族の申請要件と共通資料を利用できる範囲を確認して見積ります。
経営・管理・新規/変更247,000円~
Stripe:259,350円~
事業計画・事業実態等の確認を伴う申請。会社設立等は別途見積りです。
経営・管理・更新個別見積り決算・事業継続性・活動実態・変更事項等に応じて見積ります。
高度専門職152,000円~
Stripe:159,600円~
ポイント計算、学歴・職歴・年収等の立証資料の確認を含みます。
定住者・その他の在留資格個別見積り申請類型・家族関係・立証資料等に応じて見積ります。
不許可後の再申請個別見積り前回申請一式・不許可理由等を確認したうえで見積ります。

配偶者・家族滞在の事情変更のない更新は通常更新65,000円~を基準とします。表示額はすべて税込です。配偶者・家族関係等の個別区分はその区分を基準とし、COE・変更申請の報酬を重ねて加算しません。上記は標準報酬額です。正式な報酬額は、案件の概要と難易度を確認したうえで見積書により提示します。

帰化許可申請・日本国籍取得サポート

帰化許可申請は、在留資格申請や永住許可申請とは異なり、住所地を管轄する法務局又は地方法務局に対して日本国籍の取得を申請する手続です。 国籍、職業、家族構成、収入、納税、年金、健康保険、出入国歴、交通違反・刑事関係、資産、本国の身分関係書類等により、必要書類と支援範囲が異なります。

業務内容 基本報酬(税込)/Stripe総額 内容・注意点
帰化許可申請・給与所得者 190,000円~
Stripe:199,500円~
会社員、契約社員、パート・アルバイト等の給与所得者を想定した標準報酬額です。国籍、家族関係、職歴、出入国歴、納税・年金・健康保険、本国書類その他の事情により見積額が変わります。
帰化許可申請・会社役員/個人事業主 247,000円~
Stripe:259,350円~
会社の登記事項、決算書、法人税・消費税等の納税状況、社会保険、事業実態、役員報酬その他の事業関係資料の確認を含みます。複数法人・複数事業に関与している場合は追加料金が発生します。
同一世帯の家族・同時申請 66,000円~/人
Stripe:69,300円~/人
同一世帯の家族が同時に申請する場合の追加報酬です。別居家族、管轄法務局が異なる場合、又は申請事情が大きく異なる場合は個別見積となります。
15歳未満の同居の子 38,000円~/人
Stripe:39,900円~/人
親と同時に申請する場合の追加報酬です。家族追加料金を重ねて加算しません。法務局での手続には、親権者その他の法定代理人の対応が必要になります。
会社・事業の追加 38,000円~/社・事業
Stripe:39,900円~/社・事業
申請人又は同一世帯の家族が複数の会社・事業に関与している場合の追加報酬です。会社・事業ごとに決算、納税、社会保険、事業実態等の確認が必要になります。
不許可歴・複雑案件 個別見積 過去の不許可、刑事事件、重大又は多数の交通違反、長期出国、納税・年金・社会保険の問題、家族関係又は身分関係書類の不一致等がある場合です。
本国書類その他の翻訳 下記の翻訳料金を参照 言語、分量、書類形式、取得国、翻訳の難易度及び納期により見積額が変わります。外国語で作成された書類には、原則として日本語訳が必要です。
  • 帰化許可申請について、国へ納付する申請手数料はありません。
  • 本国書類、日本国内の公的証明書、翻訳、郵送、交通費その他の実費は別途必要です。
  • 帰化申請は、原則として申請人本人が住所地を管轄する法務局又は地方法務局へ出頭して行います。
  • 当事務所の支援範囲は、要件確認、必要書類一覧の整理、申請書類・帰化動機書等の作成、本国書類の確認、法務局相談への同行、申請時の同行、追加資料対応等のうち、見積書に記載した業務です。
  • 要件を満たしているように見える場合でも、帰化許可を保証するものではありません。個別事情と法務局の確認内容により判断されます。

官公署手数料・納付方法

入管手数料・収入印紙その他の官公署手数料は、当事務所の行政書士報酬とは別に必要です。2026年10月1日受付分から、在留資格変更許可、在留期間更新許可及び永住許可の手数料が改定されます。適用額は申請の受付日によって分かれます。

適用日の考え方:2026年10月1日以降に受付された申請は新料金です。許可日ではなく、申請が受付された日が基準です。

変更・更新の金額:申請時に希望した期間ではなく、審査の結果として実際に許可された在留期間と、窓口申請・オンライン申請の別によって決まります。

2026年10月1日以降の受付分

オンライン決済手数料・納付方法(9月6日確認)

以下のオンライン金額には、政府手数料に加えて必要な決済手数料と、その合計を表示しています。10月1日以降受付のオンライン申請はコンビニ決済又は銀行決済です。収入印紙、クレジットカード及びQRコード決済は利用できません。正規の決済案内メールは no-reply@service-dgft.com から送信されます。

決済リンク付きメールは「@service-dgft.com」、支払方法選択・決済申込・支払完了のメールは「@veritrans.jp」から届きます。両ドメインの受信設定を確認し、申請受付・審査完了の通知と入管庁の公式案内を照合してください。

窓口申請も引き続き収入印紙です。減額対象の疎明資料を提出する場合は窓口申請が必要で、オンラインでは申請できません。

再入国許可・就労資格証明書のオンライン政府手数料は据置きですが、10月1日以降受付分は決済手数料220円が別途必要です。合計は1回再入国3,720円、数次再入国6,720円、就労資格証明書1,820円です。

これらは当事務所報酬・Stripe決済とは別の制度です。詳しい決済操作及び減額の疎明資料は、今後の公式案内も確認してください。

公式料金改定 / 公式オンライン納付案内 / 減額制度

在留資格変更許可及び在留期間更新許可は、実際に許可された在留期間に応じて次の金額になります。

許可された在留期間 官公署手数料 対象手続・注意点
3か月以下 窓口:10,000円
オンライン政府手数料:10,000円
決済手数料:330円
オンライン合計:10,330円
在留資格変更許可及び在留期間更新許可に適用されます。申請時に希望した期間ではなく、実際に許可された在留期間により金額が決まります。
3か月超〜6か月以下 窓口:18,000円
オンライン政府手数料:15,000円
決済手数料:330円
オンライン合計:15,330円
6か月超〜1年未満 窓口:25,000円
オンライン政府手数料:21,000円
決済手数料:330円
オンライン合計:21,330円
1年 窓口:33,000円
オンライン政府手数料:27,000円
決済手数料:330円
オンライン合計:27,330円
1年超〜3年未満 窓口:48,000円
オンライン政府手数料:42,000円
決済手数料:330円
オンライン合計:42,330円
3年以上〜5年未満 窓口:64,000円
オンライン政府手数料:56,000円
決済手数料:550円
オンライン合計:56,550円
5年以上 窓口:75,000円
オンライン政府手数料:65,000円
決済手数料:550円
オンライン合計:65,550円
手続 官公署手数料 注意点
永住許可 200,000円 2026年10月1日以降に受付された永住許可申請に適用され、許可時に納付します。既に永住者である方の在留カード有効期間更新は、この永住許可手数料の対象ではなく、手数料はかかりません。
在留資格認定証明書交付申請(COE) 申請時の収入印紙手数料なし COE交付申請自体は今回の在留許可手数料改定の対象ではありません。当事務所の行政書士報酬、公的証明書取得費、翻訳費、郵送費等は別途必要になる場合があります。
帰化許可申請 申請手数料なし 法務局又は地方法務局へ納付する申請手数料はありません。ただし、公的証明書、本国書類、翻訳、郵送、交通費その他の実費は別途必要です。
  • 新料金は、2026年8月25日に閣議決定された政令に基づき、同年10月1日から施行されます。
  • 生活保護と同程度の経済的困難があり、かつ人道上の配慮が必要と認められる方などについては、ガイドラインに基づく減額の対象となる場合があります。適用は個別判断です。
  • 料金だけを理由に申請時期を決めず、在留期限、申請可能時期、必要書類及び審査上の事情を確認してください。

官公署手数料は法令改正・告示等により変更される可能性があります。実際の納付又は申請前には、出入国在留管理庁、法務省及び管轄法務局の最新情報をご確認ください。

相談・資料診断・追加調査の違いと料金(税込)

標準相談は60分11,000円、専門相談・複雑案件は60分22,000円です。いずれもA4換算5ページまでの簡易な事前資料確認を含みます。標準相談では主な相談事項の方向性・必要資料・次の手順を、専門相談では複雑な論点を相談時間内で予備的に整理します。詳細な証拠照合、申請書類の完成、詳細調査・書面回答は相談料に含みません。6ページ以上、又は5ページ以内でも詳細な調査・照合が必要な場合は、着手前に別料金をご案内します。

初期資料診断
33,000円~

合意した資料を予備的に確認し、主要な論点、不足資料及び準備の方向性を簡潔な結果書面にまとめます。対象案件・資料一覧・分量、検討事項、成果物及び納期を見積り時に確定します。すべての証拠の精査や申請書類作成は含みません。

詳細適格性診断
55,000円~

合意した本人・家族・勤務先等の資料と関係要件を詳しく照合し、不足資料・課題と申請準備方針を結果書面にまとめます。複数の申請経路・時点・家族を検討する場合は対象を個別に定めます。申請書類作成・申請取次は別料金です。

追加調査
22,000円~

新規見積りでは原則2時間までの実作業を目安とします。対象資料・照会先・照会回数、調査事項、時間上限、結果報告の形式及び納期を事前に合意します。回答待ちの経過日数を作業時間として請求しません。上限超過や対象の追加は、再見積りにご了承いただいてから対応します。

別見積りとなる業務:合意範囲外の資料・申請経路・対象者・照会先の追加、申請書・理由書等の作成と提出、正式証明書の取得、翻訳・認証、訪問・同行、緊急対応等。官公署手数料、証明書代、郵送費、交通費等の実費も別途です。ただし、申請報酬・診断料・顧問料など、すでに契約に含まれる業務は重ねて請求しません。

開始前の確認:まず案件概要と期限を確認します。お問い合わせだけでは有料業務は始まりません。詳細検討が必要な場合は、業務範囲・確定金額・支払条件をご案内し、ご了承と所定の入金確認後に着手します。相談・診断は許可や申請受理を保証するものではありません。

相談料の充当:相談後30日以内に同一案件の正式受任が成立した場合、支払済みの相談基本料金1回分を申請報酬に充当します。オンライン決済手数料・実費・個別診断料・追加調査料は自動充当の対象外です。診断等から次の段階へ進む際は既実施範囲を踏まえて見積り、重複請求せず、充当する場合は見積書に明記します。

表示は税込の下限額です。Stripe利用時は既存条件どおり支払対象額に5%を加算します。報酬のみの場合の目安は、初期診断34,650円~、詳細診断57,750円~、追加調査23,100円~です。既存の割引及び申請報酬の原則50%前払い・残額の支払条件は維持します。新しい診断・調査条件は2026年10月23日の本更新後の新規見積りから適用し、提示済み見積り・確定予約・既存契約の料金や範囲は変更しません。

相談予約・対応範囲 / 申請料金表

料金・業務範囲の更新:2026年10月23日(日本時間)

相談料

相談の対応範囲と事前確認

標準相談は60分11,000円(税込)、専門相談・複雑案件は60分22,000円(税込)の定額です。Stripe利用時は5%を加算し、標準相談は11,550円、専門相談・複雑案件は23,100円(税込)です。

A4換算5ページまでの簡易な事前資料確認を含みます。6ページ以上、又はページ数にかかわらず詳細な調査・照合が必要な資料は、追加料金又は個別見積となる場合があります。

専門相談には、みなし高度人材による永住申請のポイント・立証資料の検討、経営・管理、不許可後の再申請、納税・年金等に問題がある案件、複数の申請ルートの比較など、相談時間内での論点整理と予備的な検討を含みます。申請用ポイント計算表・申請書類の完成、複数時点のポイント計算・証拠照合、すべての証拠資料の精査、詳細調査・書面回答は別途見積もる業務です。

内容と資料を確認し、相談区分・対応範囲・確定金額を事前に案内します。追加業務は内容と金額にご了承いただいてから対応します。相談料は内容・金額の確認後、相談前にお支払いいただきます。振込先又は個別のStripe決済リンクをご案内するまで、お支払いは不要です。

正式ご依頼時の相談料充当

相談日から30日以内に同一案件の正式なご依頼・受任が成立した場合、支払済みの相談料本体1回分を申請報酬に全額充当します。オンライン決済手数料は充当対象外です。受任時の着手金のご請求から差し引き、見積書・請求書に明記します。

追加の資料精査・書面作成等の個別業務料金、官公署手数料及び実費は充当対象外です。相談実施後、正式なご依頼に至らなかった場合、提供済みの相談料は返金しません。

相談内容料金内容・注意点
標準相談(60分)11,000円(税込)
Stripe:11,550円(税込)
個別事情を踏まえた申請方針、リスク、必要書類、今後の進め方を確認するための相談です。A4換算5ページまでの簡易な事前資料確認を含みます。フォーム送信後、内容確認のうえ確定金額と選択した支払方法の案内を送信します。
専門相談・複雑案件(60分)22,000円(税込)
Stripe:23,100円(税込)
不許可・再申請、経営・管理、詳細な制度確認、複数の在留資格又は手続の比較、複数論点その他、最近の制度・審査傾向を踏まえた専門的な検討を要する場合に適用します。
資料確認・個別ケースレビュー追加料金又は個別見積6ページ以上の資料、分量不明、特別又は複雑な資料、詳細調査、書面回答、大量資料確認が必要な案件などは、追加料金又は個別見積となる場合があります。

追加料金・実費

業務内容基本報酬(税込)/Stripe総額対象・主な条件
横浜入管・横浜地方法務局への追加同行・提出9,000円~/回
Stripe:9,450円~/回
交通費等の実費は別途必要です。
東京入管・東京法務局への追加同行・提出19,000円~/回
Stripe:19,950円~/回
交通費等の実費は別途必要です。
その他の遠方への同行・提出個別見積り拘束時間・訪問先等に応じて見積ります。
60分を超える待機時間5,000円/時間
Stripe:5,250円/時間
通常範囲を大きく超える待機が必要な場合に適用します。
急ぎ対応対象となる税込報酬の10%最低9,000円・上限28,000円。当事務所内の優先対応であり、官公署の審査期間を短縮するものではありません。
夜間・土日祝の特別対応14,000円~
Stripe:14,700円~
当事務所が対応可能な場合に限ります。
定型証明書の翻訳(日英・英日)3,300円~/A4原文1ページ
Stripe:3,465円~
戸籍、住民票、出生・婚姻証明書等。文字数、翻訳証明の有無、レイアウト及び納期を確認し、正式な金額を事前に提示します。
非定型・専門的な文書の翻訳5,500円~/A4原文1ページ
Stripe:5,775円~
内容・分量・専門性・納期を確認した後に見積ります。
理由書・説明書・契約書等の英文書類作成個別見積り事実整理、検討及び作成の範囲に応じて見積ります。申請報酬に含まれる書類作成を重ねて請求しません。
公証・アポスティーユ・領事認証の手配翻訳とは別途見積り提出先の要件を確認し、手配報酬と公証・認証・郵送等の実費を分けて提示します。
官公署手数料・公的証明書取得費・郵送費・交通費等実費報酬とは別に内容と金額を明示して精算します。

翻訳・英文書類作成料金は税込の下限額です。通常の英語によるご案内・連絡対応は申請の基本報酬に含まれます。翻訳証明、文字数上限、レイアウト再現の範囲及び納期は見積り時に明示します。2026年10月9日の公開更新後の新規見積りから適用し、提示済み見積り・進行中契約には遡及しません。

企業案件・複数名申請について

企業側資料

勤務先・受入機関側の資料作成

会社登記簿、決算書、雇用契約書、職務内容説明書、理由書、受入体制に関する説明資料など、企業側資料の整理・作成を支援します。

複数名申請

同一企業・同時申請の割引

同一企業で、同時期に複数名が類似条件で申請する場合、2人目以降について割引を適用できる場合があります。

個別見積

業種・雇用形態に応じた見積

企業案件は、業種、会社規模、職務内容、雇用形態、過去の雇用管理状況により必要資料が変わるため、事前確認後に見積を行います。

お支払い時期

入管手数料は原則として当事務所が立替納付します

当事務所が申請を取り次ぐ場合、入管手数料は原則として当事務所が立て替えて納付し、残額報酬と合わせて精算します。お客様は、残額報酬と入管手数料をまとめて当事務所へお支払いいただけます。

請求書では、行政書士報酬と入管手数料立替金を分けて明示します。オンライン納付に伴う決済手数料がある場合は、その実費も明示します。お客様ご自身による直接納付をご希望の場合は、事前にご相談ください。個別の見積書・請求書・契約書に別の定めがある場合は、その内容を優先します。

  • 原則として、正式なご依頼と内容・金額の確定後、着手前に行政書士報酬の50%を着手金としてお支払いいただきます。
  • 残額は、許可時、納品前、又は業務完了前にお支払いいただきます。
  • 官公署手数料、収入印紙、郵送費、公的証明書、翻訳費、交通費その他実費は、原則として別途精算します。
  • 書類や在留カード等の納品は、原則として入金確認後に行います。
  • 利用可能なお支払い方法は、お支払い方法ページをご確認ください。

個別見積が必要なケース

以下のような案件は、申請類型だけでは作業量やリスクを判断できないため、原則として個別見積となります。

  • 不許可後の再申請
  • 入管又は法務局から追加資料の提出を求められている案件
  • 長期出国、転職回数が多い、職務内容が不明確な案件
  • 税金、年金、健康保険、社会保険関係に未納又は不明点がある案件
  • 経営・管理で、事業計画、決算内容、事業実態の詳細説明が必要な案件
  • 帰化申請で、複数法人・事業、本国書類の不足、身分関係の不一致、交通違反・刑事関係、長期出国等の確認が必要な案件
  • 難民申請中又は難民不認定後の在留資格再検討
  • 企業単位の大量申請、複数名同時申請、海外送出機関との連携案件

見積・相談をご希望の方へ

どの料金区分に該当するか分からない場合は、国籍、現在の在留資格、在留期限、勤務先又は事業内容、家族構成、希望する手続、過去の申請歴をできる範囲でお知らせください。

トミーズリーガルサービス行政書士事務所では、案件の内容と難易度を確認したうえで、正式な見積書を提示します。

申請のご依頼は、初回の有料相談なしでも可能です

お問い合わせの際は、国籍、現在の在留資格、在留期限、希望する手続、勤務先又は事業内容、家族構成、過去の不許可歴、交通違反・刑事関係その他の特別な事情の有無を、分かる範囲でお知らせください。

最終更新日:2026年10月24日(旧入管手数料削除・立替納付のご案内)